この出来事の要点
人物一覧
展開
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01
蜂起計画の露見
馬元義が洛陽の内応と鄴での蜂起を準備したが、唐周の告発で処刑され、周斌らの捜査が始まった。
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02
三十六方の一斉蜂起
計画露見を知った張角が各方へ命令を走らせ、張宝・張梁とともに黄巾を掲げて各地で一斉に蜂起した。
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03
後漢朝廷の討伐軍編成
朝廷は何進に洛陽を守らせ、盧植を冀州へ、皇甫嵩・朱儁を潁川へ派遣して各地の兵と義兵を動員した。
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04
各地で相次ぐ官軍敗北
朱儁は波才に敗れて皇甫嵩と長社へ退き、汝南では趙謙が敗れ、広陽では郭勲と劉衛が殺された。
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05
長社の火攻
皇甫嵩は風を利用して包囲軍の草営へ夜襲をかけ、到着した曹操と朱儁を合わせて波才軍を大破した。
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06
陽翟・西華の追撃
皇甫嵩と朱儁は汝南・陳国へ進み、陽翟で波才を追い、西華で彭脱を破って豫州の戦線を鎮めた。
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07
倉亭の戦い
皇甫嵩は東郡の倉亭で卜己軍を破り、卜己を生け捕りにして黄巾軍七千余を斬った。
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08
広宗の決戦と張梁敗死
皇甫嵩は張梁の軍を夜明けに急襲して大破し、病死していた張角の首を京師へ送った。
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09
下曲陽の決戦と張宝敗死
皇甫嵩は鉅鹿太守の郭典と下曲陽を攻め、張宝を斬った。
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10
宛城占拠と張曼成敗死
張曼成は南陽で兵を挙げて宛を占拠したが、後任太守の秦頡に討たれた。
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11
趙弘・韓忠の宛城抗戦
趙弘と韓忠が相次いで宛城に拠り、朱儁は陽動と東北からの突入で城を破った。
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12
孫夏追撃と南陽戦線の終結
孫夏が宛城へ戻ると、朱儁は西鄂の精山まで追撃して反乱軍を解散させた。
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13
州郡に広がる討伐
徐州の陶謙・臧覇・孫観や、鄒靖に従う劉備らも各地で黄巾を討ち、州郡単位の戦いが続いた。
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14
黒山勢力の形成
張牛角らの集団が各地で蜂起し、張燕が指揮を継ぐと、孫軽・王当らを合わせて黒山と呼ばれる勢力へ広がった。
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15
白波谷の再蜂起
郭大ら黄巾残党が白波谷で蜂起し、太原・河東を攻めた。
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16
葛陂黄巾の蜂起
葛陂黄巾が汝南の郡県を攻め、朝廷は鮑鴻を討伐へ派遣した。
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17
益州黄巾の蜂起
馬相が益州刺史郗倹らを殺して天子を称したが、益州従事の賈龍に討たれた。
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18
青州・徐州への拡大
青州と徐州で黄巾が再び蜂起し、郡県を攻めた。
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19
青州黄巾の兗州侵入
青州黄巾が兗州へ入り、劉岱と鮑信が戦死した。曹操は済北まで追撃して降伏を受け、精鋭を青州兵に編成した。
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20
汝南・潁川黄巾の終局
何儀・劉辟・黄邵・何曼らが数万ずつを率いたが、曹操の討伐を受け、劉辟・黄邵らは斬られ、何儀らは降伏した。