191年 - 199年

袁紹・公孫瓚の河北争奪

展開14

黒山軍への救援要請

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包囲された公孫瓚は子を黒山軍へ送り、救援軍と内外から袁紹軍を挟撃しようとした。

関係する人物

袁紹勢力

公孫瓚勢力

原文

長史關靖說瓚曰「今將軍將士皆已土崩瓦解其所以能相守持者顧戀其居處老小以將軍為主耳將軍堅守曠日袁紹要當自退自退之後四方之眾必復可合也若將軍今舍之而去軍無鎮重易京之危可立待也將軍失本孤在草野何所成邪」瓚遂止不出
日本語対訳

長史関靖は、将兵がなお持ちこたえるのは住居や家族を思い、公孫瓚を主と仰ぐためであり、守り続ければ袁紹は退くが、城を捨てれば易京はすぐ危うくなると説いた。公孫瓚は出撃を取りやめた。