184年 - 191年
商人の援助を受けた劉備が関羽・張飛らと義兵を組織し、黄巾討伐へ加わった
張世平・蘇双らが劉備を非凡と見て金財を提供した。
劉備は援助を用いて郷里で徒衆を集め、関羽・張飛がその守りを担った。
関羽・張飛は劉備に仕え、張飛は年長の関羽を兄として敬った。
劉備は配下を率いて校尉鄒靖に従い、黄巾を討った功で安喜尉となった。
安喜の県尉となった劉備は督郵との衝突後に官印を解き、官職を捨てて逃れた。
劉備は毌丘毅の丹陽募兵に同行し、下邳で戦功を立てて下密の県丞となった。
劉備は下密の県丞を去ったのち、高唐の県尉から県令へ進んだ。