184年 - 191年 劉備・関羽・張飛の挙兵 張飛益徳ちょうひ 出来事に戻る 劉備義兵・徒衆の中核部将劉備義兵 若い頃から関羽とともに劉備に仕え、集めた徒衆の守りを担った。関羽を兄として敬った。 伝 張飛に関連する出来事一覧 原文 陳寿本文巻三十六 関羽伝・関羽伝冒頭 先主於鄉里合徒眾,而羽與張飛為之禦侮。先主為平原相,以羽、飛為別部司馬,分統部曲。 日本語対訳劉備が郷里で仲間を集めると、関羽と張飛はその守りを担った。劉備が平原相になると、関羽と張飛を別部司馬とし、それぞれ部隊を率いさせた。 陳寿本文巻三十六 張飛伝・張飛伝冒頭 張飛字益德,涿郡人也,少與關羽俱事先主。羽年長數歲,飛兄事之。 日本語対訳張飛は字を益徳といい、涿郡の人である。若いころから関羽とともに劉備に仕えた。関羽が数歳年長だったため、張飛は兄に対するように敬った。
陳寿本文巻三十六 関羽伝・関羽伝冒頭 先主於鄉里合徒眾,而羽與張飛為之禦侮。先主為平原相,以羽、飛為別部司馬,分統部曲。 日本語対訳劉備が郷里で仲間を集めると、関羽と張飛はその守りを担った。劉備が平原相になると、関羽と張飛を別部司馬とし、それぞれ部隊を率いさせた。
陳寿本文巻三十六 張飛伝・張飛伝冒頭 張飛字益德,涿郡人也,少與關羽俱事先主。羽年長數歲,飛兄事之。 日本語対訳張飛は字を益徳といい、涿郡の人である。若いころから関羽とともに劉備に仕えた。関羽が数歳年長だったため、張飛は兄に対するように敬った。