195年 - 198年

徐州争奪と呂布の最期

展開15

呂布の降伏案と袁術への救援要請

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呂布は降伏を考えたが陳宮らに止められ、袁術へ救援を求めて出撃したものの敗走した。許汜・王楷の説得を受けた袁術は、兵を整えて呂布を援護する構えを示した。

関係する人物

呂布勢力

曹操勢力

袁術勢力

その他地方勢力

原文

裴注之引用書・英雄記巻七 呂布伝・袁術への救援要請
布遣許汜、王楷告急於術。術曰:「布不與我女,理自當敗,何爲復來相聞邪?」汜、楷曰:「明上今不救布,爲自敗耳!布破,明上亦破也。」術乃嚴兵爲布作聲援。
日本語対訳

呂布は許汜と王楷を袁術のもとへ送り、危急を告げさせた。袁術は婚姻を破棄されたことを責めたが、二人は呂布を救わなければ袁術自身も敗れると説いた。袁術は兵を整え、呂布を援護する構えを見せた。