195年 - 198年

徐州争奪と呂布の最期

袁術公路えんじゅつ

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呂布から救援を求められる淮南の勢力主

袁術勢力

袁術は婚姻破棄を責めながらも軍勢を整えたが、実際の救援には至らなかった。

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原文

裴注之引用書・英雄記巻七 呂布伝・袁術への救援要請
布遣許汜、王楷告急於術。術曰:「布不與我女,理自當敗,何爲復來相聞邪?」汜、楷曰:「明上今不救布,爲自敗耳!布破,明上亦破也。」術乃嚴兵爲布作聲援。
日本語対訳

呂布は許汜と王楷を袁術のもとへ送り、危急を告げさせた。袁術は婚姻を破棄されたことを責めたが、二人は呂布を救わなければ袁術自身も敗れると説いた。袁術は兵を整え、呂布を援護する構えを見せた。