189年 - 191年

董卓専横と反董卓連合

展開28

孫堅の北上と王叡殺害

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董卓軍へ加わる孫堅は北上途中、曹寅が偽作した使者文書を受けて荊州刺史王叡を殺した。

関係する人物

後漢朝廷・皇帝側

袁術・孫堅軍

原文

武陵太守曹寅為叡所案劾巧作按行使者光祿大夫溫毅檄移堅說叡罪過令收行刑訖以狀上堅即承檄勒兵襲叡……叡窮迫刮金飲之而死
日本語対訳

『呉録』によれば、武陵太守曹寅王叡から取り調べを受け、使者である光禄大夫温毅の文書を巧みに偽作して孫堅へ送り、王叡を処刑するよう命じた。孫堅は文書を受けて王叡を襲い、追い詰められた王叡は金を削って飲み、死んだ。