189年 - 191年

董卓専横と反董卓連合

王叡おうえい

出来事に戻る
孫堅に襲われる荊州刺史

後漢朝廷・皇帝側

以前から孫堅へ無礼だったとされ、孫堅軍に追い詰められて死んだ。

王叡に関連する出来事一覧

原文

武陵太守曹寅為叡所案劾,巧作按行使者光祿大夫溫毅檄,移堅,說叡罪過,令收行刑訖以狀上。堅即承檄勒兵襲叡。……叡窮迫,刮金飲之而死。
日本語対訳

『呉録』によれば、武陵太守の曹寅は王叡から取り調べを受け、使者である光禄大夫温毅の文書を巧みに偽作して孫堅へ送り、王叡を処刑するよう命じた。孫堅は文書を受けて王叡を襲い、追い詰められた王叡は金を削って飲み、死んだ。