虞翻の退避案を退けて孫策と戦い、敗れて東冶へ逃れた後に出頭した。この展開では会稽を守る太守として関わる
伝
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原文
孫策渡江略地。朗功曹虞翻以爲力不能拒,不如避之。朗自以身爲漢吏,宜保城邑,遂舉兵與策戰,敗績,浮海至東冶。策又追擊,大破之。朗乃詣策。
日本語対訳孫策が長江を渡って各地を攻略すると、王朗の功曹である虞翻は、力では防げないので避けるべきだと進言した。王朗は漢の官吏として城を守るべきだと考え、兵を挙げて孫策と戦ったが敗れ、海路で東冶へ逃れた。孫策が追撃して大破すると、王朗は孫策のもとへ出頭した。