195年 - 198年

徐州争奪と呂布の最期

展開07

袁術の婚姻提案と呂布の破棄

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袁術は呂布との婚姻同盟を図ったが、陳珪の説得を受けた呂布は娘を呼び戻し、使者の韓胤を許へ送った。

関係する人物

呂布勢力

袁術勢力

後漢朝廷・徐州勢力

原文

沛相陳珪恐術、布成婚,則徐、揚合從,將爲國難,於是往說布曰:「曹公奉迎天子,輔讚國政,威靈命世,將征四海,將軍宜與恊同策謀,圖太山之安。今與術結婚,受天下不義之名,必有累卵之危。」布亦怨術初不己受也,女已在塗,追還絕婚,械送韓胤,梟首許市。
日本語対訳

沛相の陳珪は、袁術と呂布が婚姻すれば徐州と揚州が連携し、国家の難になると恐れた。そこで呂布に曹操と協力するよう説き、呂布は道中の娘を呼び戻して婚姻を断ち、韓胤を拘束して許へ送り、市でさらし首にした。