189年 - 191年

董卓専横と反董卓連合

展開05

呂布による丁原殺害

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董卓は丁原に信任されていた呂布を誘い、丁原を殺させて軍勢を併合した。呂布を騎都尉とし、父子の誓いを結んだ。

関係する人物

後漢朝廷・皇帝側

董卓政権・董卓軍

原文

與何進謀誅諸黃門,拜執金吾。進敗,董卓入京都,將爲亂,欲殺原,併其兵眾。卓以布見信於原,誘布令殺原。布斬原首詣卓,卓以布爲騎都尉,甚愛信之,誓爲父子。
日本語対訳

丁原は何進とともに宦官を誅殺する計画を立て、執金吾に任じられた。何進が敗れ、董卓が首都へ入って混乱を起こそうとすると、董卓は丁原を殺してその兵を併合しようとした。董卓は呂布が丁原から信任されていることを利用し、呂布を誘って丁原を殺させた。呂布は丁原の首を斬って董卓のもとへ行き、董卓は呂布を騎都尉に任じて厚く信任し、父子となる誓いを結んだ。