その後、曹操と袁紹が官渡で対峙すると、袁紹は張繡を招き、賈詡にも同盟を求める書状を送った。張繡は応じようとしたが、賈詡は袁紹の使者の前で、兄弟すら受け入れられない者が天下の優れた人物を受け入れられるのか、と拒絶した。驚いた張繡が誰に従うべきか尋ねた。
伝
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原文
是後,太祖拒袁紹於官渡,紹遣人招繡,并與詡書結援。繡欲許之,詡顯於繡坐上謂紹使曰:「歸謝袁本初,兄弟不能相容,而能容天下國士乎?」繡驚懼曰:「何至於此!」竊謂詡曰:「若此,當何歸?」
日本語対訳その後、曹操と袁紹が官渡で対峙すると、袁紹は張繡を招き、賈詡にも同盟を求める書状を送った。張繡は応じようとしたが、賈詡は袁紹の使者の前で、兄弟すら受け入れられない者が天下の優れた人物を受け入れられるのか、と拒絶した。驚いた張繡が誰に従うべきか尋ねた。