197年 - 199年

曹操・張繡の宛城攻防

曹操孟徳そうそう

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追撃対象の曹操軍総指揮

曹操勢力

曹操が張繡を攻めていた時、ある朝に軍を退いた。

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原文

太祖比征之,一朝引軍退,繡自追之。詡謂繡曰:「不可追也,追必敗。」繡不從,進兵交戰,大敗而還。詡謂繡曰:「促更追之,更戰必勝。」繡謝曰:「不用公言,以至於此。今已敗,柰何復追?」詡曰:「兵勢有變,亟往必利。」繡信之,遂收散卒赴追,大戰,果以勝還。
日本語対訳

曹操が張繡を攻めていた時、ある朝に軍を退いた。張繡が追撃しようとすると、賈詡は必ず敗れると止めたが、張繡は従わず敗れた。賈詡はすぐ再び追えば必ず勝てると勧めた。張繡が敗れた後でなぜ追うのかと尋ねると、賈詡は軍の形勢が変わったので急げば有利だと答えた。張繡が散った兵を集めて追うと、勝って帰還した。