195年 - 199年

袁術の皇帝僭称

展開05

陳珪の説得と婚姻破棄

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陳珪は袁術と呂布の連携が徐州と揚州を結ぶ危険を説き、呂布は娘を呼び戻して韓胤を許へ送った。

関係する人物

袁術勢力

  • 袁術婚姻同盟を破棄される当事者
  • 韓胤捕縛され許へ送られる使者

呂布勢力

  • 呂布娘を呼び戻して婚姻を破棄する将

後漢朝廷

原文

沛相陳珪恐術、布成婚,則徐、揚合從,將爲國難,於是往說布曰:「曹公奉迎天子,輔讚國政,威靈命世,將征四海,將軍宜與恊同策謀,圖太山之安。今與術結婚,受天下不義之名,必有累卵之危。」布亦怨術初不己受也,女已在塗,追還絕婚,械送韓胤,梟首許市。
日本語対訳

沛相の陳珪は、袁術と呂布が婚姻すれば徐州と揚州が連携し、国家の難になると恐れた。そこで呂布に曹操と協力するよう説き、呂布は道中の娘を呼び戻して婚姻を断ち、韓胤を拘束して許へ送り、市でさらし首にした。