195年 - 199年 袁術の皇帝僭称 陳珪ちんけい 出来事に戻る 袁術と呂布の連携を崩す沛相後漢朝廷 後漢の沛相。徐州と揚州の連合を警戒して呂布を説得し、婚姻を破棄させた。張勲軍には韓暹・楊奉の離反を促す策を示した 伝 陳珪に関連する出来事一覧 原文 陳寿本文巻七 呂布伝・陳珪の説得・婚姻破棄・韓胤送致 沛相陳珪恐術、布成婚,則徐、揚合從,將爲國難,於是往說布曰:「曹公奉迎天子,輔讚國政,威靈命世,將征四海,將軍宜與恊同策謀,圖太山之安。今與術結婚,受天下不義之名,必有累卵之危。」布亦怨術初不己受也,女已在塗,追還絕婚,械送韓胤,梟首許市。 日本語対訳沛相の陳珪は、袁術と呂布が婚姻すれば徐州と揚州が連携し、国家の難になると恐れた。そこで呂布に曹操と協力するよう説き、呂布は道中の娘を呼び戻して婚姻を断ち、韓胤を拘束して許へ送り、市でさらし首にした。
陳寿本文巻七 呂布伝・陳珪の説得・婚姻破棄・韓胤送致 沛相陳珪恐術、布成婚,則徐、揚合從,將爲國難,於是往說布曰:「曹公奉迎天子,輔讚國政,威靈命世,將征四海,將軍宜與恊同策謀,圖太山之安。今與術結婚,受天下不義之名,必有累卵之危。」布亦怨術初不己受也,女已在塗,追還絕婚,械送韓胤,梟首許市。 日本語対訳沛相の陳珪は、袁術と呂布が婚姻すれば徐州と揚州が連携し、国家の難になると恐れた。そこで呂布に曹操と協力するよう説き、呂布は道中の娘を呼び戻して婚姻を断ち、韓胤を拘束して許へ送り、市でさらし首にした。