191年 - 199年

袁紹・公孫瓚の河北争奪

展開08

龍河の戦い

袁紹本初えんしょう

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龍河へ軍を進める盟主

袁紹勢力

袁紹は龍河へ軍を進める盟主として関わった。龍河で公孫瓚軍は交戦前に陣形を崩し、敗走した。

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原文

裴注之引用書・漢晋春秋巻八 公孫瓚・劉虞伝・龍河の戦い
足下志猶未厭,乃復糾合餘燼,率我蛑賊,以焚爇勃海。孤又不獲寧,用及龍河之師。羸兵前誘,大軍未濟,而足下膽破眾散,不鼓而敗,兵眾擾亂,君臣並奔。
日本語対訳

あなたはなお満足せず、残兵を集めて勃海を荒らした。私は再び休めず、龍河へ軍を出した。弱兵を前に出して誘い、主力がまだ渡り終えないうちに、あなたの軍は恐れて崩れ、鼓を鳴らして戦う前に敗れ、君臣ともに逃走した。