194年 - 200年

孫策の江東平定

太史慈たいしじ

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捕縛後に登用される将

孫策勢力

神亭で孫策と一騎で戦い、後に捕らえられると信義を認められて将に迎えられた。この展開では捕縛後に登用される将として関わる

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原文

策躬自攻討,遂見囚執。策即解縛,捉其手曰:「寧識神亭時邪?若卿爾時得我云何?」慈曰:「未可量也。」策大笑曰:「今日之事,當與卿共之。」即署門下督,還吳授兵,拜折衝中郎將。
日本語対訳

孫策が自ら攻めると、太史慈は捕らえられた。孫策はすぐ縄を解き、手を取って「神亭で会った時を覚えているか。あの時、君が私を捕らえていたらどうしたか」と尋ねた。太史慈が「分かりません」と答えると、孫策は大笑いし、「今日からは君と事業を共にしよう」と言った。太史慈を門下督とし、呉へ戻って兵を与え、折衝中郎将に任じた。