194年 - 200年

孫策の江東平定

孫策伯符そんさく

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少数騎を率いる指揮官

孫策勢力

父の旧兵を受け継ぎ、長江を渡って劉繇・王朗らを破った。諸将と地域勢力を取り込み、孫氏の江東支配を築いたが、許貢の客に襲われ二十六歳で死去した。この展開では少数騎を率いる指揮官として関わる

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原文

時獨與一騎卒遇策。策從騎十三,皆韓當、宋謙、黃蓋輩也。慈便前鬥,正與策對。策刺慈馬,而攬得慈項上手戟,慈亦得策兜鍪。會兩家兵騎並各來赴,於是解散。
日本語対訳

太史慈が一騎だけを連れていた時、孫策と遭遇した。孫策の従騎は十三騎で、韓当・宋謙・黄蓋らがいた。太史慈は進んで戦い、孫策と向き合った。孫策は太史慈の馬を刺して首もとの手戟を奪い、太史慈も孫策の兜を取った。双方の騎兵が駆けつけたため、二人は離れた。