194年 - 200年

孫策の江東平定

黄蓋こうがい

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孫策軍の戦列を支える将

孫策勢力

孫策軍の戦列を支える将

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原文

時獨與一騎卒遇策。策從騎十三,皆韓當、宋謙、黃蓋輩也。慈便前鬥,正與策對。策刺慈馬,而攬得慈項上手戟,慈亦得策兜鍪。會兩家兵騎並各來赴,於是解散。
日本語対訳

太史慈が一騎だけを連れていた時、孫策と遭遇した。孫策の従騎は十三騎で、韓当・宋謙・黄蓋らがいた。太史慈は進んで戦い、孫策と向き合った。孫策は太史慈の馬を刺して首もとの手戟を奪い、太史慈も孫策の兜を取った。双方の騎兵が駆けつけたため、二人は離れた。

裴注之引用書・呉錄巻四十六 孫策伝・沙羨の戦い
臣以十一日平旦部所領江夏太守、行建威中郎將周瑜、領桂陽太守、行征虜中郎將呂範、領零陵太守、行蕩寇中郎將程普、行奉業校尉孫權、行先登校尉韓當、行武鋒校尉黃蓋等同時俱進。身跨馬櫟陳,手擊急鼓,以齊戰勢。
日本語対訳

十一日の明け方、孫策は周瑜・呂範・程普・孫権・韓当・黄蓋らを同時に進撃させた。自身は馬にまたがって陣を巡り、激しく太鼓を打って軍勢の動きを整えた。