193年 - 195年 曹操の徐州侵攻と兗州争奪 展開09 郯東の戦いと徐州虐殺 出来事に戻る 曹豹と劉備の迎撃を破った曹操軍は襄賁を落とし、進路上で多数を殺害した。第二次侵攻は徐州深部の攻略から広範な殺戮へ拡大した。 関係する人物 曹操勢力 曹操郯東から襄賁へ攻め進む侵攻軍指揮者 徐州勢力 陶謙曹豹・劉備を迎撃へ置く徐州牧曹豹陶謙配下の将として劉備とともに迎撃 劉備勢力 劉備陶謙側として曹操を迎撃 原文 陳寿本文巻一 武帝紀・曹操・郯東の戦いと徐州虐殺 謙將曹豹與劉備屯郯東,要太祖。太祖擊破之,遂攻拔襄賁,所過多所殘戮。 日本語対訳陶謙の将曹豹と劉備は郯の東に駐屯し、曹操を迎え撃った。曹操はこれを破り、続いて襄賁を攻略し、通過した地域で多くの者を殺害した。
陳寿本文巻一 武帝紀・曹操・郯東の戦いと徐州虐殺 謙將曹豹與劉備屯郯東,要太祖。太祖擊破之,遂攻拔襄賁,所過多所殘戮。 日本語対訳陶謙の将曹豹と劉備は郯の東に駐屯し、曹操を迎え撃った。曹操はこれを破り、続いて襄賁を攻略し、通過した地域で多くの者を殺害した。