193年 - 195年 曹操の徐州侵攻と兗州争奪 展開02 曹嵩殺害 陶謙恭祖とうけん 出来事に戻る 曹操が報復対象とした徐州牧徐州勢力 陶謙は曹操が報復対象とした徐州牧としてこの展開に関わった。譙を離れた曹操の父曹嵩は、琅邪から曹操の勢力圏へ移動する途上で殺害された。陶謙配下の都尉張闓は曹嵩を殺し、財物を奪って淮南へ逃れた。 伝 陶謙に関連する出来事一覧 原文 陳寿本文巻一 武帝紀・曹操・曹嵩殺害 避難琅邪,爲陶謙所害,故太祖志在復讎東伐。 日本語対訳曹嵩は琅邪へ避難したのち陶謙によって殺害され、曹操は復讐のため東征を志した。 裴注之引用書・裴注之引用書巻一 武帝紀・曹操・曹嵩殺害 闓於泰山華、費間殺嵩,取財物,因奔淮南。 日本語対訳張闓は泰山郡の華県・費県の間で曹嵩を殺し、財物を奪って淮南へ逃れた。