201年 - 207年 曹操の河北平定 展開08 袁尚救援軍の敗走 出来事に戻る 袁尚は鄴の救援へ戻ったが曹操軍に敗れた。陰夔と陳琳を送って降伏を求めても受け入れられず、配下の馬延らが離反すると中山へ逃れた。 関係する人物 曹操勢力 曹操包囲軍の総指揮官 袁紹勢力 袁尚鄴救援軍の指揮官陰夔降伏交渉の使者陳琳降伏交渉の使者馬延袁尚救援軍の将 原文 陳寿本文巻六 袁紹伝・袁尚救援軍の敗走 尚聞鄴急,將兵萬餘人還救之。太祖逆擊之,敗還,尚亦破走。未合,尚懼,遣陰夔、陳琳乞降,不聽。尚還走濫口,進復圍之急,其將馬延等臨陣降,衆大潰,尚奔中山。 日本語対訳袁尚は鄴の危機を知り、一万余りの兵を率いて救援に戻った。曹操が迎え撃つと敗走し、陰夔と陳琳を送って降伏を求めたが、受け入れられなかった。袁尚は濫口へ逃れたが再び包囲され、配下の馬延らが戦場で降伏すると軍勢は崩れ、袁尚は中山へ逃れた。
陳寿本文巻六 袁紹伝・袁尚救援軍の敗走 尚聞鄴急,將兵萬餘人還救之。太祖逆擊之,敗還,尚亦破走。未合,尚懼,遣陰夔、陳琳乞降,不聽。尚還走濫口,進復圍之急,其將馬延等臨陣降,衆大潰,尚奔中山。 日本語対訳袁尚は鄴の危機を知り、一万余りの兵を率いて救援に戻った。曹操が迎え撃つと敗走し、陰夔と陳琳を送って降伏を求めたが、受け入れられなかった。袁尚は濫口へ逃れたが再び包囲され、配下の馬延らが戦場で降伏すると軍勢は崩れ、袁尚は中山へ逃れた。