201年 - 207年

曹操の河北平定

審配しんぱい

出来事に戻る
鄴の守将

袁紹勢力

審配の兄の子である審栄は東門を守っていたが、夜に門を開いて曹操軍を入れた。城内で審配と戦い、生け捕りにした。審配は最後まで気力を失わず、屈する言葉を口にしなかったため、見る者は皆感嘆した。その後、審配は斬られた

審配に関連する出来事一覧

原文

配兄子榮守東門,夜開門內太祖兵,與配戰城中,生禽配。配聲氣壯烈,終無撓辭,見者莫不歎息。遂斬之。
日本語対訳

審配の兄の子である審栄は東門を守っていたが、夜に門を開いて曹操軍を入れた。城内で審配と戦い、生け捕りにした。審配は最後まで気力を失わず、屈する言葉を口にしなかったため、見る者は皆感嘆した。その後、審配は斬られた。