201年 - 207年 曹操の河北平定 展開04 郭嘉の離間待機策 曹操孟徳そうそう 出来事に戻る 曹操軍の総指揮官曹操勢力 曹操はこの策を採り、南へ向かった 伝 曹操に関連する出来事一覧 原文 陳寿本文巻十四 郭嘉伝・郭嘉の離間待機策 諸將欲乘勝遂攻之,嘉曰:「袁紹愛此二子,莫適立也。有郭圖、逢紀為之謀臣,必交鬥其間,還相離也。急之則相持,緩之而後爭心生。不如南向荊州若征劉表者,以待其變;變成而後擊之,可一舉定也。」太祖曰:「善。」乃南征。軍至西平,譚、尚果爭冀州。 日本語対訳諸将は勝ちに乗じて攻め続けようとした。郭嘉は、袁紹が二人の子を愛して後継者を定めず、郭図と逢紀がそれぞれに付いているため、急攻すれば兄弟は協力するが、圧力を緩めれば争い始めると説いた。曹操はこの策を採り、南へ向かった。軍が西平へ着くと、袁譚と袁尚は予想どおり冀州を争った。
陳寿本文巻十四 郭嘉伝・郭嘉の離間待機策 諸將欲乘勝遂攻之,嘉曰:「袁紹愛此二子,莫適立也。有郭圖、逢紀為之謀臣,必交鬥其間,還相離也。急之則相持,緩之而後爭心生。不如南向荊州若征劉表者,以待其變;變成而後擊之,可一舉定也。」太祖曰:「善。」乃南征。軍至西平,譚、尚果爭冀州。 日本語対訳諸将は勝ちに乗じて攻め続けようとした。郭嘉は、袁紹が二人の子を愛して後継者を定めず、郭図と逢紀がそれぞれに付いているため、急攻すれば兄弟は協力するが、圧力を緩めれば争い始めると説いた。曹操はこの策を採り、南へ向かった。軍が西平へ着くと、袁譚と袁尚は予想どおり冀州を争った。