195年 - 198年

徐州争奪と呂布の最期

展開18

白門楼での進言と呂布らの処刑

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捕らえられた呂布は曹操へ登用を求めたが、劉備は丁原と董卓の前例を挙げて警告し、呂布・陳宮・高順は処刑された。

関係する人物

呂布勢力

劉備勢力

曹操勢力

原文

布請曰:「明公所患不過於布,今已服矣。令布將騎,明公將步,天下不足定也。」太祖有疑色。劉備進曰:「明公不見布之事丁建陽及董太師乎!」太祖頷之。
日本語対訳

呂布は『あなたが憂えていたのは私だけです。いま私が服従した以上、私に騎兵を率いさせ、あなたが歩兵を率いれば天下を平定できます』と願い出た。曹操が迷う様子を見せると、劉備は『呂布が丁原や董卓にしたことをお忘れですか』と進言し、曹操はうなずいた。