195年 - 198年

徐州争奪と呂布の最期

曹操孟徳そうそう

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進言を採用して水攻めを行う攻城軍指揮者

曹操勢力

曹操は撤退を考えたが、荀攸と郭嘉の進言を採り、泗水・沂水を引いて下邳城を水攻めにした。

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原文

荀攸、郭嘉說公曰:「呂布勇而無謀,今三戰皆北,其鋭氣衰矣。三軍以將爲主,主衰則軍無奮意。夫陳宮有智而遲,今及布氣之未復,宮謀之未定,進急攻之,布可拔也。」
日本語対訳

荀攸と郭嘉は曹操に説いた。『呂布は勇猛ですが計略がなく、いま三度の戦いにすべて敗れて鋭気が衰えています。軍は将を主とし、主が衰えれば兵に奮戦する意志は生まれません。陳宮には知恵がありますが決断が遅い。呂布の気力が戻らず、陳宮の策が定まらない今、急いで攻めれば呂布を破れます』