出来事に戻る
広陵兵を率いる曹操軍の先鋒

後漢朝廷・徐州勢力

陳登は広陵太守として郡兵を率い、下邳攻撃の先頭に立った。

陳登に関連する出来事一覧

原文

太祖到下邳,登率郡兵爲軍先驅。時登諸弟在下邳城中,布乃質執登三弟,欲求和同。登執意不撓,進圍日急。布刺姦張弘,懼於後累,夜將登三弟出就登。
日本語対訳

曹操が下邳へ到着すると、陳登は郡兵を率いて先鋒となった。陳登の弟三人が城内にいたため、呂布は彼らを人質にして和睦を求めようとしたが、陳登は攻撃を緩めなかった。呂布配下の監察役・張弘は後難を恐れ、夜に三人を陳登のもとへ連れ出した。