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袁術側として参戦した勢力

その他地方勢力

楊奉は袁術側として参戦した勢力としてこの展開に関わった。婚姻破棄と韓胤送致を受けた袁術は、韓暹・楊奉らと勢力を連ね、張勲を派遣して呂布を攻めた。徐州をめぐる争いは袁術軍を含む広域戦へ拡大した。

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原文

珪曰:「暹、奉與術,卒合之軍耳,策謀不素定,不能相維持,子登策之,比之連雞,勢不俱棲,可解離也。」布用珪策,遣人說暹、奉,使與己并力共擊術軍,軍資所有,悉許暹、奉。於是暹、奉從之,勳大破敗。
日本語対訳

陳珪は、韓暹・楊奉と袁術の軍は急に集まっただけで、策もあらかじめ定まらず、互いを支えきれないと見抜いた。呂布はその策を用いて二人を説得し、共同して袁術軍を攻めると、張勲軍は大敗した。