195年 - 198年 徐州争奪と呂布の最期 展開02 袁術の徐州侵攻と盱眙・淮陰の対陣 袁術公路えんじゅつ 出来事に戻る 徐州へ軍を進めた攻撃側袁術勢力 袁術は徐州へ軍を進めた攻撃側としてこの展開に関わった。建安元年(196年)、袁術が劉備を攻撃。劉備は盱眙・淮陰方面で袁術軍を迎え、約一か月にわたって対峙した。このため徐州の中心である下邳の守備が薄くなり、呂布の介入を招く。 伝 袁術に関連する出来事一覧 原文 陳寿本文巻三十二 先主伝・袁術の徐州侵攻と盱眙・淮陰の対陣 袁術來攻先主,先主拒之於盱眙、淮陰 日本語対訳袁術が劉備を攻めに来ると、劉備は盱眙と淮陰でこれを防いだ。 陳寿本文巻三十二 先主伝・袁術の徐州侵攻と盱眙・淮陰の対陣 先主與術相持經月。 日本語対訳劉備は袁術と一か月にわたって対峙した。