184年 - 189年

涼州の乱

董卓仲穎とうたく

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張温軍の破虜将軍

後漢涼州討伐・地方軍

破虜将軍として張温の指揮下に入り、召集時の不遜を孫堅から非難された。

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原文

朝廷復以司空張溫為車騎將軍,假節,執金吾袁滂為副。拜卓破虜將軍,與蕩寇將軍周慎並統於溫。并諸郡兵步騎合十餘萬,屯美陽,以衛園陵。章、遂亦進兵美陽。溫、卓與戰,輒不利。
日本語対訳

朝廷は再び司空の張温を車騎将軍・仮節とし、執金吾の袁滂を副将に置いた。董卓を破虜将軍に任じ、蕩寇将軍の周慎とともに張温の指揮下へ入れた。諸郡の歩兵・騎兵を合わせた十余万を美陽に駐屯させ、園陵を守らせた。辺章・韓遂も美陽へ進軍した。張温・董卓は両者と戦ったが、そのたびに不利となった。