184年 - 189年 涼州の乱 展開15 馬騰・王国らの合流 李相如りしょうじょ 出来事に戻る 反乱した隴西太守涼州反乱軍 隴西太守から反乱し、韓遂と結んで王国を盟主とする陣営へ加わった。 伝 李相如に関連する出来事一覧 原文 関連正史後漢書 巻七十二 董卓列伝・董卓伝・王国を盟主とする合流 太守李相如反,與遂連和,共殺涼州刺史耿鄙。而鄙司馬扶風馬騰,亦擁兵反叛,又漢陽王國,自號「合眾將軍」,皆與韓遂合。共推王國為主,悉令領其眾,寇掠三輔。 日本語対訳隴西太守の李相如は反乱して韓遂と結び、涼州刺史の耿鄙を殺した。耿鄙の司馬だった馬騰も兵を擁して反乱し、合衆将軍を称する漢陽の王国とともに韓遂へ合流した。諸軍は王国を盟主に推し、三輔を侵した。
関連正史後漢書 巻七十二 董卓列伝・董卓伝・王国を盟主とする合流 太守李相如反,與遂連和,共殺涼州刺史耿鄙。而鄙司馬扶風馬騰,亦擁兵反叛,又漢陽王國,自號「合眾將軍」,皆與韓遂合。共推王國為主,悉令領其眾,寇掠三輔。 日本語対訳隴西太守の李相如は反乱して韓遂と結び、涼州刺史の耿鄙を殺した。耿鄙の司馬だった馬騰も兵を擁して反乱し、合衆将軍を称する漢陽の王国とともに韓遂へ合流した。諸軍は王国を盟主に推し、三輔を侵した。