184年 - 189年

涼州の乱

展開09

美陽の反撃

韓遂文約かんすい

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美陽方面の反乱軍退却指揮者

涼州反乱軍

美陽から金城へ戻ろうとしたところを攻撃され、榆中へ敗走した。

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原文

十一月,夜有流星如火,光長十餘丈,照章、遂營中,驢馬盡鳴。賊以為不祥,欲歸金城。卓聞之喜,明日,乃與右扶風鮑鴻等并兵俱攻,大破之,斬首數千級。章、遂敗走榆中。
日本語対訳

十一月の夜、火のような流星が現れ、その光は長さ十余丈に及んで辺章・韓遂の陣営を照らし、驢馬がみな鳴いた。反乱軍はこれを不吉と考え、金城へ帰ろうとした。董卓はそれを聞いて喜び、翌日、右扶風の鮑鴻らと兵を合わせて攻撃し、大いに破って数千の首を斬った。辺章・韓遂は敗れて榆中へ逃れた。