188年 - 189年

西園八校尉と宮廷政変

展開12

何苗殺害

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呉匡何苗何進殺害の共謀者と疑い、董旻と兵を合わせて攻め殺した。

関係する人物

霊帝・少帝政権

何進・袁紹派

原文

吳匡等素怨苗不與進同心而又疑其與宦官同謀乃令軍中曰「殺大將軍者即車騎也士吏能為報讎乎」……匡遂引兵與董卓弟奉車都尉旻攻殺苗棄其屍於苑中
日本語対訳

呉匡らは何苗何進と心を合わせなかったことを恨み、宦官との共謀も疑った。呉匡は軍中へ仇討ちを呼びかけ、董卓の弟で奉車都尉董旻と兵を合わせて何苗を攻め殺し、遺体を苑中へ捨てた。