199年 - 200年 官渡の戦い 展開06 故市の兵糧輸送隊襲撃 出来事に戻る 荀攸は袁紹の兵糧輸送隊を率いる韓猛の隙を指摘した。曹操は徐晃と史渙を派遣し、故市で輸送隊を破って兵糧車を焼いた。 関係する人物 曹操勢力 曹操曹操軍の総指揮官荀攸曹操軍の軍師徐晃輸送隊襲撃部隊の指揮官史渙輸送隊襲撃部隊の将 袁紹勢力 韓猛袁紹軍の輸送隊指揮官 原文 陳寿本文巻十 荀彧伝・荀攸の兵糧輸送隊襲撃策 太祖遂與紹相拒於官渡。軍食方盡,攸言於太祖曰:「紹運車旦暮至,其將韓𦳣銳而輕敵,擊可破也。」太祖曰:「誰可使?」攸曰:「徐晃可。」乃遣晃及史渙邀擊破走之,燒其輜重。 日本語対訳曹操と袁紹が官渡で対陣し、曹操軍の兵糧が尽きかけていた。荀攸は、袁紹の輸送車が間もなく到着し、指揮官の韓猛は勇猛だが敵を軽く見るため攻撃すれば破れると進言した。曹操は徐晃と史渙を送り、輸送隊を待ち伏せて破り、物資を焼いた。 陳寿本文巻十七 于禁伝・故市の兵糧輸送隊襲撃 又與史渙擊袁紹運車於故市,功最多,封都亭侯。 日本語対訳徐晃は史渙とともに故市で袁紹の兵糧輸送車を攻撃し、その功績が特に大きかったため都亭侯に封じられた。
陳寿本文巻十 荀彧伝・荀攸の兵糧輸送隊襲撃策 太祖遂與紹相拒於官渡。軍食方盡,攸言於太祖曰:「紹運車旦暮至,其將韓𦳣銳而輕敵,擊可破也。」太祖曰:「誰可使?」攸曰:「徐晃可。」乃遣晃及史渙邀擊破走之,燒其輜重。 日本語対訳曹操と袁紹が官渡で対陣し、曹操軍の兵糧が尽きかけていた。荀攸は、袁紹の輸送車が間もなく到着し、指揮官の韓猛は勇猛だが敵を軽く見るため攻撃すれば破れると進言した。曹操は徐晃と史渙を送り、輸送隊を待ち伏せて破り、物資を焼いた。