199年 - 200年 官渡の戦い 文醜ぶんしゅう 出来事に戻る 延津の追撃部隊を率いる袁紹軍の将袁紹勢力 審配と逢紀に軍務を統括させ、田豊・荀諶・許攸を主な参謀、顔良・文醜を将とし、精兵十万と騎兵一万を選んで許を攻めようとした。袁紹は黄河を渡り、延津の南に陣を置いて、劉備と文醜に戦いを挑ませた。曹操はこれを破り、文醜を討った 伝 文醜に関連する出来事一覧 原文 陳寿本文巻六 袁紹伝・袁紹の南征軍編成 衆數十萬,以審配、逢紀統軍事,田豐、荀諶、許攸為謀主,顏良、文醜為將率,簡精卒十萬,騎萬匹,將攻許。 日本語対訳袁紹の軍勢は数十万に達した。審配と逢紀に軍務を統括させ、田豊・荀諶・許攸を主な参謀、顔良・文醜を将とし、精兵十万と騎兵一万を選んで許を攻めようとした。 陳寿本文巻六 袁紹伝・延津の戦い 紹渡河,壁延津南,使劉備、文醜挑戰。太祖擊破之,斬醜,再戰,禽紹大將。紹軍大震。 日本語対訳袁紹は黄河を渡り、延津の南に陣を置いて、劉備と文醜に戦いを挑ませた。曹操はこれを破り、文醜を討った。白馬に続いて大将を失った袁紹軍は大きく動揺した。
陳寿本文巻六 袁紹伝・袁紹の南征軍編成 衆數十萬,以審配、逢紀統軍事,田豐、荀諶、許攸為謀主,顏良、文醜為將率,簡精卒十萬,騎萬匹,將攻許。 日本語対訳袁紹の軍勢は数十万に達した。審配と逢紀に軍務を統括させ、田豊・荀諶・許攸を主な参謀、顔良・文醜を将とし、精兵十万と騎兵一万を選んで許を攻めようとした。
陳寿本文巻六 袁紹伝・延津の戦い 紹渡河,壁延津南,使劉備、文醜挑戰。太祖擊破之,斬醜,再戰,禽紹大將。紹軍大震。 日本語対訳袁紹は黄河を渡り、延津の南に陣を置いて、劉備と文醜に戦いを挑ませた。曹操はこれを破り、文醜を討った。白馬に続いて大将を失った袁紹軍は大きく動揺した。