189年 - 191年

董卓専横と反董卓連合

展開16

臧洪の盟誓

張超ちょうちょう

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盟誓に加わる広陵太守

袁紹盟主系の関東諸軍

臧洪を功曹に用い、劉岱・孔伷・張邈・橋瑁とともに盟誓へ加わった。

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原文

乃設壇場,方共盟誓,諸州郡更相讓,莫敢當,咸共推洪。洪乃升壇操槃歃血而盟曰:「漢室不幸,皇綱失統,賊臣董卓乘釁縱害,禍加至尊,虐流百姓。……凡我同盟,齊心戮力,以致臣節,殞首喪元,必無二志。」洪辭氣慷慨,涕泣橫下,聞其言者,莫不激揚。
日本語対訳

諸州郡は壇を設けて盟誓しようとしたが、互いに譲って代表を務めなかったため、皆で臧洪を推した。臧洪は壇へ上って血をすすり、董卓が皇帝と民を害したとして、劉岱・孔伷・張邈・橋瑁・張超らが心を合わせ、臣下の節義を尽くすと誓った。その言葉に聞く者は奮い立った。