189年 - 191年 董卓専横と反董卓連合 展開08 少帝廃位と献帝擁立 出来事に戻る 董卓は劉弁を弘農王へ降格し、劉協を献帝として即位させ、何太后と弘農王を殺した。 関係する人物 後漢朝廷・皇帝側 劉弁後漢少帝・弘農王劉協董卓に擁立された献帝何皇后少帝の母である皇太后 董卓政権・董卓軍 董卓少帝を廃して献帝を立てた実力者 原文 陳寿本文巻六 董卓伝・少帝廃位と献帝擁立 遂廢帝爲弘農王。尋又殺王及何太后。立靈帝少子陳留王,是爲獻帝。 日本語対訳董卓は少帝を廃して弘農王とした。ほどなく弘農王と何太后を殺した。さらに霊帝の年少の皇子である陳留王を即位させ、これが献帝となった。
陳寿本文巻六 董卓伝・少帝廃位と献帝擁立 遂廢帝爲弘農王。尋又殺王及何太后。立靈帝少子陳留王,是爲獻帝。 日本語対訳董卓は少帝を廃して弘農王とした。ほどなく弘農王と何太后を殺した。さらに霊帝の年少の皇子である陳留王を即位させ、これが献帝となった。