189年 - 191年 董卓専横と反董卓連合 展開15 関東諸軍の同時挙兵 韓馥文節かんふく 出来事に戻る 挙兵した冀州牧袁紹盟主系の関東諸軍 冀州牧として関東諸軍の同時挙兵に加わった。 伝 韓馥に関連する出来事一覧 原文 陳寿本文巻一 武帝紀・曹操・関東諸軍の同時挙兵 初平元年春正月,後將軍袁術、冀州牧韓馥、豫州刺史孔伷、兖州刺史劉岱、河內太守王匡、勃海太守袁紹、陳留太守張邈、東郡太守橋瑁、山陽太守袁遺、濟北相鮑信同時俱起兵,衆各數萬,推紹爲盟主。太祖行奮武將軍。 日本語対訳初平元年春正月、後将軍の袁術、冀州牧の韓馥、豫州刺史の孔伷、兗州刺史の劉岱、河内太守の王匡、勃海太守の袁紹、陳留太守の張邈、東郡太守の橋瑁、山陽太守の袁遺、済北相の鮑信が同時に挙兵した。それぞれの兵は数万人で、袁紹を盟主に推した。曹操は奮武将軍を代行した。
陳寿本文巻一 武帝紀・曹操・関東諸軍の同時挙兵 初平元年春正月,後將軍袁術、冀州牧韓馥、豫州刺史孔伷、兖州刺史劉岱、河內太守王匡、勃海太守袁紹、陳留太守張邈、東郡太守橋瑁、山陽太守袁遺、濟北相鮑信同時俱起兵,衆各數萬,推紹爲盟主。太祖行奮武將軍。 日本語対訳初平元年春正月、後将軍の袁術、冀州牧の韓馥、豫州刺史の孔伷、兗州刺史の劉岱、河内太守の王匡、勃海太守の袁紹、陳留太守の張邈、東郡太守の橋瑁、山陽太守の袁遺、済北相の鮑信が同時に挙兵した。それぞれの兵は数万人で、袁紹を盟主に推した。曹操は奮武将軍を代行した。