192年 - 196年

董卓暗殺と後漢朝廷の流転

王允子師おういん

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長安に残る董卓暗殺の主導者

後漢朝廷

長安に残った王允は処刑され、李傕・郭汜・樊稠・張済が将軍号と爵位を得て朝政を握った。 王允は長安に残る董卓暗殺の主導者

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原文

誅殺卓者,尸王允於市。傕爲車騎將軍、池陽侯,領司隷校尉、假節。汜爲後將軍、美陽侯。稠爲右將軍、萬年侯。傕、汜、稠擅朝政。濟爲驃騎將軍、平陽侯,屯弘農。
日本語対訳

李傕らは董卓を殺した者を処刑し、王允の遺体を市場にさらした。李傕は車騎将軍・池陽侯となり、司隷校尉を兼ね、仮節を受けた。郭汜は後将軍・美陽侯、樊稠は右将軍・万年侯となり、三人が朝政をほしいままにした。張済は驃騎将軍・平陽侯となり、弘農に駐屯した。